サイトマップ

ヤミ金と自己破産などキャッシングにまつわるマイナス面を事例で紹介します。

キャッシングlabトップ > キャッシングの落とし穴 > 自己破産をしないために

自己破産をしないために

自己破産という言葉を、ニュースなどでよく目にします。自己破産
によって債務は全て免除となりますが、あくまでも止むを得ない場
合の最終手段であると考えるべきです。

自己破産とは?

破産とは、債務超過により経済的に破綻して弁済ができない場合、最低限の生活用品などを除いた債務者の財産を換価して、それを全ての債務者に公平に分配する債務整理手続きをいいます。要は「返済できないので、借金を帳消しにしてください」と裁判所に申し立てることです。

裁判所に「借金の返済は不可能」と判断され(破産宣告を受け)、免責決定が下されると全ての借金から解放されることになります。

よく債務者の財産全てが処分されると思っている人がいますが、処分されるのは不動産や株といった価値の大きいものだけです。生活する上で最低限必要になる家財道具(冷蔵庫、洗濯機、洋服タンスなど)は債務者に残ります(差押禁止財産)。

また、自己破産の効果は当該本人だけに及び、家族や親兄弟が借金を支払う必要はありません。

自己破産するとどうなる?

自己破産をすることによって、以下のような影響を及ぼします。メリット・デメリットを見極める必要があります。

・借金がなくなる
→今まで負っていた全ての借金を返済する必要はなくなります。
・取り立てがなくなる
→自己破産の申し立てにより取り立て行為は禁止されるので、精神的にも楽になります。
・資格制限がある
→弁護士や後見人になれないといった資格制限はありますが、免責決定がなされるまでの間であり(復権)、選挙権や被選挙権といった公民権がなくなることはありません。
・官報や破産者名簿への掲載
→自己破産の事実は戸籍や住民票に記載されることはないので、他人に知られる心配はありません。
・ブラックリストに載る
→信用情報機関に事故情報として10年間登録され、いわゆるブラックリストに載ってしまう状態となります。この状態になると、ローンやクレジットを利用することはできません。
・自己破産の制限
→一度自己破産をして免責を得た場合、その後7年間は自己破産をすることはできません。
・転居、旅行の制限
→破産管財人が選任される場合、破産者の逃走や財産隠匿を防ぐため、転居や旅行には裁判所の許可が必要となります。

PAGE TOP

簡易 返済シミュレーション

実際に借入れを行う前に返済の目安をシミュレーションいただけます。

おすすめキャッシング

ライブドアクレジット

プロミス

© All Rights Reserved IREP Co.,Ltd