キャッシングlabトップ > キャッシング申込みナビ > キャッシング選びのポイント
キャッシング選びのポイント
とりあえずお金さえ借りることができればいいというのでは、多重
債務者や自己破産の道へまっしぐらです。キャッシング選びに注
意すべきポイントをお話します。
キャッシングのメリット・デメリット
キャッシングは便利ですが、当然ながらリスクもあります。便利だからといって無計画に利用して、自己破産に陥ることは絶対に避けたいものです。
<キャッシングのメリット>
- ・無担保融資である
- →土地などの担保を提供する必要がないので、気軽に利用できます。
- ・保証人は不要
- →誰かに保証人を頼む必要はありません。
- ・融資が早い
- →消費者金融系では即日融資というところも多数あります。
- ・準備書類が少ない
- →基本的に身分証明書(コピー)があれば足ります。
<キャッシングのデメリット>
- ・金利が高い
- →消費者金融系では、実質年率の最高が20%台ということも珍しくありません(上限は29.20%)。返済計画を上手く立てないと、元金が減らず支払いが長期化する恐れもあります。利息制限法を超える金利を設定するキャッシング業者が増えたことが問題となり、改正貸金業法を2007年に施行したことによって、グレーゾーン金利(みなし弁済制度)は撤廃される方針となりました。ただし、2009年までは移行期間とされています。キャッシング会社では、新規顧客を開拓する狙いもあって、改正法の内容を前倒しで行なうところも多いようです。
選ぶときのチェックポイント
キャッシング選びを間違うと、思わぬ金額を返済しなければならなくなり、自己破産に陥る可能性がないとはいえません。特に、キャッシング選びでは以下の項目に注意を払いましょう。
- ◆金利
- →金利が低いと返済額が少なくなるため、支払いも楽になります。ただし、その場合は審査が厳しくなります。ただし、法律によって金利は上限29.20%となっています。
金利でキャッシング比較
- ◆限度額
- →キャッシング会社が設定する融資金額の上限です。あくまでも上限であって、その満額を融資してくれるとは限りません。基本的には、実際の融資額は利用者の信用度(勤続年数や年収など)によって個別に決定されます。
限度額でキャッシング比較
- ◆融資までの期間
- →すぐにお金が必要であるのに、受け取りが数日後では間に合いません。緊急に融資を受けたいのであれば、即日融資かどうかも重要なポイントです。ただし、低金利や多額の融資の場合は時間がかかることが多いようです。
融資までの期間でキャッシング比較
- ◆返済方法
- →計画的な返済方法を考えなければなりません。返済にはいくつか種類がありますが、「一括方式」「均等法式」「リボルビング方式」に大別できます。当然、支払い回数が少なければ支払い総額も小さくなります。自分にとって最適な返済方法を採る必要があります。
返済方法を詳しくみる
キャッシング選びのポイント /キャッシングの審査方法
PAGE TOP